孫と遊ぶジジとババ

昨日、先週から遊びに来ている孫が帰りました。

娘によるとわが家に来るときは、ババんち、ジジんちに行くと言ってやってくるそうです。

孫は見る度に成長しています。その速さは目をみはるほど早く、乳幼児の時、身体の大きさが標準の一番下だったので、心配していたのですが、最近はほぼ標準値になり、言葉も2歳とは思えないぐらいしゃべり、想定外の言葉で我々を驚かすこともあります。

孫がいるあいだの遊びは、嫁さんが考えながら、外で遊んで来た時に拾ってきたマツカサやどんぐりなどで遊んだり、買ってきた「木」の本を何度も何度も読んであげています。

そのせいか、本に登場している「木」の名前を大体覚えたみたいです。

私はもちろん分かるはずがありませんが、孫は得意気にすらすらとしゃべり、我々をびっくりさせます。

そして、身体のエネルギーが有り余っているらしく、我が家に着くやいなや、廊下を走り始めます。

たぶんじっとしていられないようで、走るのも何度も何度も構えて走り、その回数は20回以上に渡り、我々が先に疲れ果てダウンしてしまいます。

疲れてくると嫁さんがうまく孫の気を反らし、別の遊びへと変えていきます。

この話術は本当に上手で、私も見習いたいものです。

孫が帰った後は、我が家は急に静かになり、ホッとするやら寂しくなるやら、「また、遊びにおいで」と言って手を振り、元気に手を振り見送っているジジとババでした。
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