求職中の保育園探し

現在、私の住んでいる市では来年度の保育園入園の申し込みの真っ最中です。全国でも有数の激戦区だけあって、まず書類を役所に提出するだけでも1時間近く待ちました。

締め切り前には3時間ほど待たされるそうです。赤ちゃんを抱えての待ち時間はかなりきついですよね…。いつになったら働きたいママは希望すれば皆保育園に子供を預けられるようになるのでしょうか。

今週の読売新聞の生活面に保活についての連載が4回ありましたが、読んでいて「うんうん」とうなずかされたり、「えーここまでやるのか」と驚かされたりしました。

まず、「保活」という言葉が生まれてしまう現状が悲しいですよね。大きなおなかを抱えながら妊娠中に保育園を見学しなきゃいけなかったり、入園のために出産予定日を4月にするように妊娠計画を立てたり。

中には帝王切開で産む日をずらす人までいるというから驚きです。ただでさえ、産後は慣れない育児に追われ、体力的にも精神的にも苦しい状況です。

記事にもありましたが、そんな中で保育園探しもしなければならないなんて本当に大変なんです。

私は求職中のため、保育園に預けられる可能性はほぼないです。求職中は働いているママに比べて入園のためのポイントが著しく低いためです。でも求職中だって保育園を必要としている人はいっぱいいます。

妊娠でやむなく仕事を辞めた人だって多いはずです。

「1億総活躍社会」を目指すなら、働きたいママを働かせてくれ!と叫びたいです。
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小学一年生になる長女にランドセルを購入!

もうすぐ6歳になる長女は、来年、小学一年生になります。

少し前は、あんなに小さかった娘が、しっかり者の生意気娘になったのが、なんだかとてもあっと言うまで、幼稚園に行くときも思ったけど、本当に子供の成長は早いなーと思いました。

で、小学生になるにあたり、やっぱり一番悩むのがランドセルではないでしょうか?

うちは、どうしても義母が買ってあげたいと言ってきたので、義母と一緒に買いに行くことにしました。

いろいろと好みにうるさい義母なので、少し心配ではありましたが、ここは使う本人のことを考えてくれて、特に口出しせずに、娘のほしいランドセルを選ばせてあげることが出来たので、素直にお願いしてよかったと思っています。

娘が選んだランドセルの色は「ラベンダー色」

この色は、プリキュアの影響なのか、幼稚園入園のころから娘が好んでいる色です。

六年間使うことを考えたら、赤やブラウンなどの色のほうが使いやすいのかもしれませんが、ほかの色には全く興味はなく、むしろスムーズに決まって「もう少し考えなくてもいいの?」と心配になるくらいの迷いのなさでした。

私が小さい頃は、ほとんど赤と黒で、たまにピンクの子がいるくらいだったけど、今はランドセルの色もデザインも選び放題なので、逆に悩みますね(笑)

しかし、本人が満足するランドセルが買えて本当に良かったです。

これを背負って小学校に入学する日は、また胸がいっぱいになるのかな?

うれしかったり、寂しかったり、子育てって本当に素敵です!
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年少さんのカワイイ子供達!

今日は、幼稚園のファミリーティチャーというイベントに行ってきました。

ファミリーティチャーとは、家族の人が一日保育士を体験するというイベントです。年少の娘のクラスには、5人のファミリーティチャーが参加しました。

うちのクラスには、ママが参加する家庭が多い中、一人だけパパが参加していました。抱っこをして持ち上げたり、子供の手を持ち上げてブランコのように揺らしたり、そのパパが繰り広げる、体を使ったダイナミックな遊びに子供たちは大興奮!そのパパの前には、子供たちの長蛇の列ができ、子供たちは喜んで何回も何回もそのパパの前に並んでいました。

それにしても、年少さんはとても素直でカワイイです。注意すれば、きちんと言うことを守るし、言い訳もしません。これが、年中さんになると、自分の意見を主張するようになり、少し生意気になるようですが、来年は、この子供たちもそんな風になっちゃうんだろうな。少し寂しいけど、生意気になってきちんとお話ができるようになった子供達の姿も見てみたいです。

近くの公園に、子供たちと一緒にお散歩に行きましたが、みんなドングリを沢山拾ったり、赤く色づいた葉っぱを拾って「綺麗~」と言って集めたり、素敵な秋を満喫しました。お天気も良いし、秋風が涼しくて、お散歩日和にぴったりな一日でした。
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